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盗聴波を的確にキャッチ!!従来の盗聴発見器を凌駕する簡単操作で盗聴器を的確に発見可能!!超高性能盗聴発見器
BUG UP99
発送時期:通常1ヶ月(受注生産品の為)
価格:288,000円(税込)
BUG UP99の詳細
BUG UP99は、スイッチ一つで盗聴器の有無を確認することができる高性能盗聴発見器です。
使い方はいたって簡単で、本体前面左側にある電源スイッチをONし、前面中央部にあるスタートスイッチを押すだけです。
スタートスイッチを押すと『ピンポーン』と検査音がなり盗聴器の検知を始め、盗聴器を検出すると、『ピピピピピ』と電子ブザーが5秒間断続的に鳴り、スタートスイッチの左隣にあるバグ(BUG)ランプが赤く点滅し、スタートスイッチが消灯します。
(盗聴器が見つからなかった場合、約1分後に中央のスタートスイッチが緑色に点滅し、スタンバイ状態に戻ります。)
この方式は盗聴発見器バグピンガーに採用されているピンガーモードに近い方式で、本体が出した音を盗聴器が集音し、その盗聴器が出した電波を本体が受信することで盗聴器の有無を確認することができます。
バグピンガーのピンガーモードは、音声を集音させ受信するサイクルを1サイクルとし、この1サイクルの長さで盗聴器までの距離を検知する機能で、盗聴器までの距離を測るために出力される音の方向を限定し、音の反射を軽減させる為に音量を
抑える必要があり、どちらかと言えばある程度盗聴器の場所を特定した後にズバリの位置を探し当てる為の機能です。
それに対しBUG UP99の検知音機能は、まず盗聴器の有無を確定する為に特化した機能のため、電波受信ごとに広域に広がる大きめの音量で音を出力し、盗聴器の有無を確認します。また、誤検出防止としてBUG UP99には機械が認識できる
検査音が3種類採用され、電波受信ごとに2種類の検査音を同時に出力します。検査音は2音認識した場合のみ反応するように設定してある為、盗聴器を的確に検出することができます。
検出範囲は盗聴器で最も多く採用されているUHF帯の盗聴器で半径約6~12m(静かな室内で計測)、電波受信距離は約20~60m(障害物が無い屋外で計測)可能ですので、広めの会議室などでも十分に検出することができます。
検出音のより盗聴器の存在が確定した場合、今度は付属のブザースティックを使用して本体の位置を特定します。
こちらも使い方は非常に簡単で、ブザースティックのスイッチを押すと、先端についているブザーからブザー音が鳴ります。
ブザーを鳴らしている状態でスティックを上下左右に振ると音の大きさ(動き)の変化が本体に接続したステレオイヤホンを通して聞き取ることができます。(F1中継のエンジン音が近づき遠のく感じです。)
ある程度音の聞こえ具合に慣れる必要がございますが、慣れてしまえば極短時間で盗聴器を発見することができます。また、スタートボタン右側にあるサーチスイッチを入れることで、底面スピーカーから受信している音声を出力することができる
ので、ブザースティックを使用しなくてもハウリングを利用して発見することもできます。
全体的に使いやすく発見も比較的容易にできる機種ですが、3種類の発見方式の全てが音を頼りに発見する方式の為、相手がリモコン式盗聴器を使用していた場合、発見作業中に電源を切られる可能性が非常に高く、発見は極めて困難になると
いえます。(全ての発見器に言える事ですが、電波が出てない状態での発見は不可能に近いです。)
リモコン式盗聴器も発見の視野に入れた場合、発見作業の音をイヤホンのみで聞くことのできるバグチェイサーやバグピンガー(ピンガーモード除く)に軍配が上がります。
1台の発見器で非常に簡単に発見することができる機種ですが、価格が非常に高価となる為、ディテクトモード(一般的な電波の強弱で探す方式)とラジオモード(音声受信)を兼ね備えたバグチェイサーやバグピンガーと超高感度のディテクト機能が
採用されているバグトラッカー、周波数カウンターSC-280等を併用して探す方法も選択肢の一つとすることもできます。(これらの製品とBUG UP99を併用することもできます。)
下記のコンテンツで使い方のコツを紹介してます。
※カリスマ部長の盗聴・盗撮発見講座:姉さん事件です!!本当に簡単に盗聴発見できちゃいました!! 盗聴発見器講座:BUG UP99編
※アナログ式のコードレスフォン(子機含む)は、盗聴波と非常近い周波数帯で電波を送信している為、検知時に使用していた場合、反応してしまいます。
※受注生産品の為、納期に約1ヶ月必要とします。また、受注生産品の為、お支払方法は銀行振込・クレジットカード決済などの先払いに限定させていただきます。ご了承ください。
※説明書内の主な付属品に、試験用FM発信機の記述がございますが、弊社では販売価格を抑える為に付属させてません。
BUG UP99総評
筆者が実際に操作した感触で言えば、使い勝手が非常によく盗聴発見器の中では抜群に探しやすい機種です。
しかしながら、上記商品説明にも記述したように、リモコン式盗聴器への対応能力や納期などを考慮した場合、諸手をあげてオススメすることができない機種でもあります。
あらゆる盗聴器の可能性を考慮して発見作業をするならば、他の機種と併用して使用されることをお勧めいたします。
BUG UP99の仕様
系列
|
BUG UP99 |
|---|---|
形式 |
XR-02S |
外形寸法
|
88(高さ)×200(幅)×150(奥行き)mm(アンテナ未装着) |
重量
|
約1.2Kg(電池搭載時) |
電源
|
アルカリ単三乾電池×8本 |
作動電圧 |
8~12V |
消費電流
|
約100mA(検査音送出時:約150mA) |
電池寿命
|
毎日3回(約3分)検査時:約6ヶ月間 |
受信電波形式
|
NFM・WFM |
受信周波数
|
28MHz~2GHz |
アンテナ接栓 |
BNC-J |
検査時間 |
1分/1回あたり |
盗聴電波検出時間 |
約11秒(屋外からの電波の少ない室内での平均値) ※市販のプロ用UHF発信機を使用した時の試験値です。 |
盗聴自動検出範囲 |
半径約6~12m(静かな室内で計測値) ※市販のプロ用UHF発信機を使用した時の試験値です。 |
盗聴電波受信距離 |
約20~60m(障害物が無い屋外で計測値) ※市販のプロ用UHF発信機を使用した時の試験値です。 |
保証
|
1年間(シリアル番号で管理) |
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